てのひらの父

ポプラ文庫 日本文学 235

大沼 紀子

2015年1月2日

ポプラ社

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

司法浪人の涼子、服飾デザイナーの撫子、そして不条理なリストラにあい職を失った柊子。彼女たちが住む下宿に、ある日臨時管理人として現れたトモミさんの存在がはからずも三人が抱える問題を浮き彫りにしていく。“家族の森”で迷子になっているすべての娘たちに贈る「父と娘」の物語。

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大沼紀子「てのひらの父」

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2019年12月14日

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