父という病

ポプラ新書 51

岡田 尊司

2015年1月5日

ポプラ社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「母という病」の共犯者・父親とはー。かつて、家族にとって絶対的な存在であった父親は、共同体の崩壊とともにその役目を少なくしていった。しかし、父親との葛藤から開放された子どもたちは、母親との密着を強め、精神の安定を得るどころか人間関係の構築に支障を来たし始める。父親が果たすべき役目とその変遷、さらに「父親の不在」から、知らぬ間に現代人を蝕む病の正体と救済の道を探る。

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