
代理人だからこそ書ける 日米プロ野球の契約の謎
ポプラ新書 157
長谷川 嘉宣
2018年9月10日
ポプラ社
880円(税込)
ホビー・スポーツ・美術 / 新書
現役のメジャー選手会公認エージェントが書く メジャーリーガーや日本に来た外国人助っ人の知られざる契約の裏側 大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手など、毎年のようにメジャーに挑戦する日本人選手がいるなか、現役のメジャー公認エージェントだからこそ言える、活躍できる選手の条件や球団との厳しい移籍交渉の舞台裏から、代理人そのものの仕事内容などを解説。また、あまり知られていない、メジャーから日本のプロ野球に来る「外国人助っ人」の契約の裏側も詳述。 【著者のクライアントの一例】 日本人選手→和田毅、田口壮、城島健司、大家友和など。 外国人選手→マイルズ・マイコラス、カルロス・ペゲーロ、アレックス・カブレラ など。 (もくじより抜粋) 第1章 「プロ野球代理人」とは何をする人か ・メジャーの代理人になるには ・代理人になるには必ずしも野球経験は必要ない など 第2章 プロ野球代理人のリアルな契約とお金の世界 ・代理人報酬は2〜3割の選手からしか受け取っていない ・代理人はどれだけ選手にメリットをもたらすのか など 第3章 代理人だから語れるプロ野球とメジャーの違い ・FA市場の相場は需給バランスで変動 ・選手のサポートは契約交渉だけではない など 第4章 日本からメジャーへ 活躍する選手の条件 ・メジャーでやりたい本気度を感じることができるか ・「日本のプロ野球を経ずに即メジャー」において知っておくべきこと など 第5章 外国人選手が日本で活躍できる条件 ・メジャーから日本球界に来る選手の交渉のポイント ・マイコラスが叶えたアメリカン・ドリーム/マイルズ・マイコラス など <著者紹介> 長谷川嘉宣(はせがわ・よしのり) オクタゴン社野球部門環太平洋部長。MLB選手会公認エージェント 同志社大学卒業後、渡米し、オハイオ大学大学院にてスポーツビジネスを学ぶ。その後、カージナルス傘下の3Aで働き、球場スタッフや当時在籍していた田口壮氏(現:オリックス・バファローズ二軍監督)と出会ったことをきっかけに、田口氏の代理人を担当するCSMG社に入社。2008年にオクタゴン社による同社買収にて移籍、同社の日本野球部門部長に就任。2016年より韓国や台湾などを含む環太平洋部門部長に就任、現職に至る。
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