
月のぶどう
ポプラ文庫 日本文学 366
寺地 はるな
2018年10月5日
ポプラ社
748円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
泣けなくなったら、訪ねてきてください。 人は、どんなに光を浴びていても、 何度も“ぶどうのなみだ”を流しながらつぶやく。 「こんなはずじゃなかった」。 でもそんな時、きっと『月のぶどう』で作られたワインが、 ちょっぴり人生の甘みを教えてくれると思います。 ーー『しあわせのパン』の三島有紀子(映画監督) 大阪で曽祖父の代から続くワイナリーを営み、発展させてきた母が亡くなった。美しく優秀な母を目標にしてきた姉の光実と、逃げてばかりの人生を送ってき た弟の歩は、家業を継ぐ決意をする。うつくしい四季の巡りの中、ワインづくりを通し、自らの生き方を見つめ直していく双子の物語。
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