長恨歌(下之巻)

白泉社花丸文庫black

山藍紫姫子

2011年9月30日

白泉社

785円(税込)

小説・エッセイ / ボーイズラブ(BL)

“誰に抱かれても、あれは俺のものだ。俺だけが必要なのだ。”荒れ狂う愛の交歓の果て、弁天は、沙門と心がつながりかけたものの、横恋慕するお澪の奸計にはまり、罠に落ちる。お澪の父で江戸随一の豪商、宗左衛門に捕われ、奥屋敷に囲われてしまったのである。ところが、弁天の魔性の血は、沙門に抱かれねば凍えてしまう。その沙門と引き裂かれ、弁天は次第次第に心を病ませていく。一方肉体は、宗左衛門にとろかされて、沙門を裏切っていくのだったが!?幻の番外編『紫陽花』も収録。耽美の女王が挑む、禁忌のマゾヒズム。

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