倒錯の晩餐(下)

扶桑社ミステリー

ロバート・W.ウォーカー / 瓜生知寿子

2013年2月28日

扶桑社

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

4人目の犠牲者が発見された。遺体から脳を取り出す同じ手口から、やはりケイヒル犯人説が強くなる。警察はケイヒルを別件で逮捕。FBIが家宅捜索すると脳組織が見つかった。もはや彼が犯人なのは疑いない。だがケイヒルは自供と否定を繰り返す。じつは自供したのは別人格らしい。ケイヒルはサイト訪問者の“探究者”が真犯人だとジェシカに強く主張。脳組織も探究者から送られてきたものだと。そしてケイヒル起訴の日、ジェシカは5人目の犠牲者発見の知らせを受ける。シリーズ第10弾。

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