日本会議の研究

扶桑社新書

菅野完

2016年5月31日

扶桑社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

2017年1月6日(金)以降のご注文分につきましては、裁判所より削除を求められた第六章(289頁)の36字を抹消した【修正版】となります。 何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。 「右傾化」の淵源はどこなのか? 「日本会議」とは何なのか? 市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、 そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。 彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。 そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。-- 安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか? 膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

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Readeeユーザー

安倍政権の正体の恐ろしさ

starstarstarstar 4.0 2024年09月14日

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Readeeユーザー

その正体は?

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3.4 2019年11月18日

著者と日本会議の存在を一気に有名にしたベストセラー。その正体は政治活動を停止した生長の家の残党で、その右翼学生運動をしていた学生が現在も右派の各種宗教団体を巻き込み、その集票を当てにした政治家に食い込み思想を実現しようとしてるようだが究極の目的が明治憲法の復活であり、それが現政権下で実現してしまいそうな現実は非常に恐ろしい。

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AmbitiousVille

安倍政権の正体の恐ろしさ

starstarstarstar 4.0 2018年05月03日

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