灼熱のアルハンブラ

ハーレクイン・ロマンス

ペニー・ジョーダン / 富永佐知子

2011年12月31日

ハーパーコリンズ・ジャパン

722円(税込)

小説・エッセイ / 新書

フェリシティは亡き父の祖国スペインにやってきた。公爵家の一員だった父が認知できなかった娘のために、家を遺していたと知らされたのだ。混雑する空港でフェリシティを出迎えたのは、いまや公爵の地位を受け継いでいるビダル・イ・サルバドーレス。最後に会ってから7年が過ぎていたが、目鼻立ちの整った顔には相変わらず冷酷さが漂っている。案内された公爵家の壮麗な屋敷で、フェリシティはビダルの誘惑にあらがえず、唇を許してしまう。するとビダルは目に嫌悪の色を浮かべ、侮蔑の言葉を投げつけた。

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Readeeユーザー

男の勘違いが甚だしい

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1.4 2017年05月30日

ヒロインが16歳の時に尻軽だと誤解したまま、いざフェリシティが処女だとわかると「なんのゲームだ!」と逆ギレしやがった。実はフェリシティを束縛しないためにあえて嫌われ役を演じてたんだけど、やり過ぎゆえにフェリシティから「私は嫌われてる」と最後の最後まで誤解されてた。お金持ちの大叔母という設定で、フェリシティとその母に資金援助してたり、フェリシティ母の「死んだ夫の一族とフェリシティを接触させないで!」という望みをやっぱり嫌われ役を演じたりしてて、ドMなの?と聞きたくなる。

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