カットバック 警視庁FC2

今 野   敏

2018年4月16日

毎日新聞出版

1,760円(税込)

小説・エッセイ

特命を受けたFC(Film Commission)室が警護する人気刑事映画のロケ現場。潜入捜査官役の俳優が脚本通りの場所で殺された。新署長率いる大森署、捜査一課も合流し捜査を始める警察。なんとしても撮影を続行したい俳優やロケ隊。「現場」で命を削る者たちがせめぎ合う中、犯人を捕えることができるのか。

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Readeeユーザー

(無題)

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1.5 2019年05月31日

主人公の楠木が所属するFC室とは映画などのロケ現場で、交通整理など行い撮影が円滑に進むようにする仕事。ロケ現場が大森署の管轄ということで『隠蔽捜査』大森署の面々も登場する。帯には『隠蔽捜査』戸高刑事&特命班FC室「いま、命懸けの現場へ。」とあったので緊迫感を期待しましたが、内容のまったり感にギャップがあり残念。もっと戸高刑事の活躍を読みたかったです。コラボっぽいとはいえそこはFC室なので仕方ないですね。やる気はないけどちょっと感の良い楠木くんは、事件に巻き込まれ体質っぽいので頑張れ!

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