読書癖(4)

池澤夏樹

1999年4月30日

みすず書房

2,200円(税込)

小説・エッセイ

本書にはまず、保坂和志・中上健次から『ユリシーズ』の翻訳・『少年H』、生命の意味から援助交際まで、多様なテーマを論じた反権威的な文芸時評を収める。さらに、吉行淳之介・日野啓三・フォースターなど、読む楽しみに充ちた作家論・エッセーなど、25篇。自由=独歩の読書人による本をめぐる旅の軌跡、全四巻完結。

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