『悪霊』神になりたかった男

理想の教室

亀山郁夫

2005年6月30日

みすず書房

1,430円(税込)

小説・エッセイ

ドストエフスキーの全作品でもっとも危険とされる「スタヴローギンの告白」(小説『悪霊』より)。作家の全人格が凝集されているこのテクストには、人間の“堕落”をめぐる根源的ともいえるイメージが息づいています。文学のリアリティとは、人間の可能性とは?一人の男がさまよいこんだ精神の闇をともに探究してみましょう。

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