子どもの発達臨床と学校ソーシャルワーク

古橋啓介 / 門田光司

2004年12月31日

ミネルヴァ書房

2,750円(税込)

人文・思想・社会

いじめ・虐待・不登校・非行…子どもに表れるさまざまな「問題」、それは子どもたちのSOSのサインです。そうした「問題」に悩んでいる人々に、小学校から中学校期への発達をたどり、それぞれの時期に特徴的な事例を取り上げながら対応のポイントをしめします。子ども一人ひとりに最善の支援をするためには、学校と家庭や援助機関が連携し、さらに協働しつづけるほかありません。子どもたちの発達の視点をふまえて、さらに心理臨床の視点・学校ソーシャルワークの視点と結びついたよりよい援助のありかたを探ります。

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