細川ガラシャ

散りぬべき時知りてこそ

ミネルヴァ日本評伝選

田端泰子

2010年2月28日

ミネルヴァ書房

3,080円(税込)

人文・思想・社会

細川ガラシャ(一五六三〜一六〇〇)。細川忠興正室。明智玉子は、実父光秀が起こした本能寺の変に際して山中に幽閉され、赦免された後にはキリスト教への信仰に目覚めてガラシャの洗礼名を受け、石田三成らが挙兵した際には人質となるのを避けるために自ら命を絶つという、劇的な生涯を送った。運命に翻弄されつつも信念を貫いた女性は、激動の戦国の世をどのように見たのだろうか。

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