現代ロシア経済論

シリーズ・現代の世界経済

吉井昌彦 / 溝端佐登史

2011年5月31日

ミネルヴァ書房

3,850円(税込)

ビジネス・経済・就職

ロシア経済は、ソ連解体後の混乱を乗り越え、2000年以降の世界的な資源価格の高騰を背景に、天然資源の供給基地、1億4000万人のマーケットとして注目を集めるようになり、BRICsの一角として21世紀の世界経済を支えていくことが期待されている。本書は経済概要だけでなく、市場移行で起きた諸問題、社会問題、中央アジアや中東欧諸国との関係を分析することで、ロシアの今後の成長可能性を多面的に考察している。

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