永田鉄山

平和維持は軍人の最大責務なり

ミネルヴァ日本評伝選

森靖夫

2011年6月30日

ミネルヴァ書房

3,300円(税込)

人文・思想・社会

永田鉄山(一八八四〜一九三五)昭和期の陸軍軍人。帝国陸軍きっての逸材として総動員体制を推進し、政・官・財界から期待されながらも、陸軍派閥対立の犠牲となって刺殺された永田鉄山。激変する国際環境と、熾烈な権力闘争の中で、一貫した信念と大きな理想を持った素顔を解明する。

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