ソーシャルインパクト・ボンドとは何か

ファイナンスによる社会イノベーションの可能性

塚本 一郎 / 金子 郁容

2016年11月30日

ミネルヴァ書房

3,850円(税込)

ビジネス・経済・就職

様々な取り組むべき社会的課題が存在する今日、その解決には、時として政府の財政支出のみに頼るよりも、民間投資家の資金をインパクト志向の高いNPO等の社会サービスに投資した方が効果的なこともある。本書は、そのための新たな手法であるソーシャルインパクト・ボンド(SIB)を本格的に解説するものである。投資が成功して課題が改善された場合、投資家へのリターン(成功報酬)を政府が負担するという新たなメカニズムについて、世界各地での動向を解説、その可能性と課題に迫る。

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