「大京都」の誕生

都市改造と公共性の時代 1895〜1931年

伊藤 之雄

2018年2月28日

ミネルヴァ書房

8,250円(税込)

人文・思想・社会 / 科学・技術

かつて「三都」の一つであった京都は、維新後の没落と都市間競争の激化にどう立ち向かったのか。明治前期の琵琶湖疏水建設に始まり、日露戦争後の都市改造事業である三大事業(第二疏水・上下水道・道路拡張と市電)による都市近代化、そして第一次世界大戦後の周辺市町村への中心市街地拡充という都市計画事業と景観保護の始まり。本書では、近代京都が行った二つの都市改造事業について、政治家や市職員、そして市民たちによる構想と展開を解明する。

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