
水辺の外来生物
外来生物はなぜこわい?
小宮 輝之 / 阿部 浩志 / 丸山 貴史
2018年2月25日
ミネルヴァ書房
3,080円(税込)
絵本・児童書・図鑑
こわくてあぶない生き物と思われがちな外来生物だが、日常よく見かける生き物にも外来生物はたくさんいる。では、外来生物が増えるとどうしていけないのだろうか? 豊富な写真とイラストで、外来生物を身近な問題として捉えられるシリーズ全3巻。 第3巻では、オオクチバス、ニジマス、ウシガエル、ボタンウキクサ、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)、ミシシッピアカミミガメ、カミツキガメ、ヌートリアなど、水辺で生活する外来生物を解説する。 はじめに . 1 水辺で見られる外来生物 2 水辺の生態系をこわすブラックバス 3 環境を破壊する外来魚 4 どこにでも入りこむアメリカザリガニ 5 池や水路をおおうボタンウキクサ 6 かわりゆく田んぼやため池 7 小さなミドリガメが大きなカメに! 8 毛皮を取とるために連れてこられたヌートリア 9 ほかの地域のホタルを放してはだめ! [もっとくわしく!]定着した外来生物を「かいぼり」によって根絶 10 外来生物のホンビノスガイを利用 11 わたしたちにできること 12 世界的に問題になっている外来生物 さくいん
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