写真でつづる宮本常一

須藤 功

2004年4月10日

未来社

5,280円(税込)

人文・思想・社会

明治40年(1907)山口県周防大島に生まれ、全国をくまなく歩きつづけ民衆の生活を記した民俗学者・宮本常一の生涯を写真で描く。ふるさとの島での幼少時代から、昭和56年(1981)73歳で逝くまでの、師友との出会い、調査・旅の姿、教室での表情などを通し、そのひととなり、学問形成のあゆみ、宮本民俗学の世界に接することができる。宮本家のアルバム、親交のあった人から提供された写真、日記、調査カード、絵などの資料写真400点余りを10章に構成。宮本ファン必携の一冊。 目次 口絵  ひとこと……田村善次郎 1 常一さァを育んだ島 周防大島(屋代島)の人々 2 希望と挫折の間で 郵便局員と教員時代 3 アチックの師友 澁澤敬三と学徒たち 4 出会う人みな先生 歩く見る聞く 5 農を育て島を思う 農業と離島の振興 6 たゆまぬ向学心 調査と講演 7 生活誌をつづる 執筆・放送・芸能 8 開け放たれた教授室 武蔵野美術大学 9 新たな旅の模索 日本観光文化研究所 10 旅人の留守を守る 島の家族・府中の家  年譜  転載・参考文献  手のうちを明かす……須藤功 口絵  ひとこと……田村善次郎 1 常一さァを育んだ島 周防大島(屋代島)の人々 2 希望と挫折の間で 郵便局員と教員時代 3 アチックの師友 澁澤敬三と学徒たち 4 出会う人みな先生 歩く見る聞く 5 農を育て島を思う 農業と離島の振興 6 たゆまぬ向学心 調査と講演 7 生活誌をつづる 執筆・放送・芸能 8 開け放たれた教授室 武蔵野美術大学 9 新たな旅の模索 日本観光文化研究所 10 旅人の留守を守る 島の家族・府中の家  年譜  転載・参考文献  手のうちを明かす……須藤功

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