ヨーロッパからみた太平洋

世界史リブレット

山中速人

2004年4月30日

山川出版社(千代田区)

801円(税込)

人文・思想・社会

太平洋の島々を彩る楽園のイメージはどこからきたのか。十八世紀から二十世紀にかけて太平洋を舞台に繰り広げられた「探検」「植民地化」「キリスト教化」「観光化」。そのなかで、西洋と太平洋との関係も変化してきた。欧米の側が太平洋諸島にたいして形成してきたイメージの変遷を明らかにするとともに、それらをメディア史との関連で歴史的に位置づけてみよう。

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