中小企業政策の日本的構図

日本の戦前・戦中・戦後

寺岡寛

2000年8月31日

有斐閣

4,400円(税込)

ビジネス・経済・就職

戦前期、日本の場合、どのような経緯で中小企業が政策対象とされ、その政策目標とこれに至る政策手段がどのようにして模索・実行されてきたのか。また、その背景にあった政策思想や政策論理は何であったのかを本書では見ていく。対象時期としては、昭和初期、戦時期、そして戦後改革期までを取り上げる。昭和初期の中小企業政策形成の背景にあった基本的な考え方が、戦時期にどのように継承され、あるいは変容したのか。また、さらにそれが戦後の諸改革のなかでどのように底流として生き続けたのか。あるいは途絶え、さらにはどのような新たな展開をみせたのか。こうしたことを考察していくものである。

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