大戦後資本主義の変質と展開

米国の世界経済戦略のもとで

井村喜代子

2016年5月31日

有斐閣

4,950円(税込)

ビジネス・経済・就職

第2次世界大戦後70年を経た現在、資本主義経済は深刻な混迷の中にある。大戦後の資本主義は、米国の強大な軍事力を背景とした世界経済戦略を基礎に、「軍事と経済」の新しい関連を生み出した。また金本位制に代わるIMF体制の崩壊後、資本主義経済は変動相場(制)のもとで絶えざる変動・リスクに晒されるようになり、「実体経済と金融」の関連に大きな変化が生じた。大戦後資本主義を「新しい段階の資本主義」と規定する著者は、米国の世界経済戦略を軸に大戦後資本主義の変質と展開の理論的解明に挑む。

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