プレイス・ブランディング

“地域”から“場所”のブランディングへ

単行本

電通abic project / 若林 宏保 / 徳山 美津恵 / 長尾 雅信

2018年4月28日

有斐閣

2,420円(税込)

ビジネス・経済・就職

地域よりも広がりをもつ「場」のブランディングに関して,新たな実践的な枠組みを提示し,政策レベルではなく,ミクロの視点に立って論理を構築する。長めのケースを取り入れて,地域活性化の実践例としての新しい姿を描き出す,地域に関わる人々の必読書。 第1部 理論編/THEORY 第1章 なぜプレイス・ブランディングが必要なのか 1-1. 2020年以後の日本の課題  1-2. 産品発想の地域ブランド論  1-3. 海外におけるプレイス・ブランディング研究  1-4. 本書の狙いと構成 第2章 プレイスとは何か 第3章 プレイス・ブランディングのしくみ 第2部 事例編/CASE STUDIES 第4章 ポートランド:自分らしい生き方を求めて 第5章 瀬戸内:内海文化の共創 第6章 越後:和紙と育むムーブメント 第7章 南アルプス:世界に誇る「水の山」へ 第3部 実戦編/ACTION 第8章 マネジメントからディレクションへ 第9章 プレイスを求めて

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