宮都発掘

古代を考える

坪井清足

1987年10月1日

吉川弘文館

2,750円(税込)

人文・思想・社会

古代の宮都は、政治・経済・文化の中心地であるばかりでなく、古代社会の諸矛盾の発露の場で、たび重なる遷都は、それをよく物語っている。本書は、飛鳥の諸宮から平安京に至る宮都と主要官衙を、発掘に携わる研究者が最新の調査成果と新知見を披瀝し、古代国家の展開を考えるための新素材を提供する。地図・写真を豊富に収め、現地見学にも最適。

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