蘇我氏と古代国家

古代を考える

黛弘道

1991年3月31日

吉川弘文館

2,530円(税込)

人文・思想・社会

飛鳥の朝廷で専権をふるった蘇我氏は、古代国家建設に大きな役割を果たした。本書は、かつて逆臣とされてきた蘇我氏を、歴史舞台への登場からその狭間に姿を没するまでを、推古朝・大化改新・壬申の乱などの画期における動向と、渡来人や同族とのかかわりから多角的に追求する。蘇我氏に視点をすえ「古代国家」を問おうとするユニークな試みである。

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