終末期古墳と古代国家

古代を考える

白石太一郎

2005年4月30日

吉川弘文館

3,300円(税込)

人文・思想・社会

倭国の首長連合の象徴として、三〇〇年以上にわたって造り続けられてきた前方後円墳。六世紀末に一斉に終焉を迎え、それに替わって方墳・円墳や八角墳などの終末期古墳が営まれた、その背景に何があったのか。高松塚古墳やキトラ古墳、石室と石槨、大化薄葬令、被葬者問題、寺院との関わりなどを中心に、古墳消滅と古代国家誕生の謎に迫る。

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