次男坊たちの江戸時代

公家社会の〈厄介者〉

歴史文化ライブラリー

松田敬之

2008年1月31日

吉川弘文館

1,980円(税込)

人文・思想・社会

跡継ぎが優遇された江戸時代。親や兄に扶養される「厄介」だった次男、三男たちは不遇だったのか。幸運にも養子先のあった者、養子先を廃嫡された者、ご落胤や女性の厄介の人生から、公家社会の家の継承問題に迫る。

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