外来植物が変えた江戸時代

里湖・里海の資源と都市消費

歴史文化ライブラリー

佐野 静代

2021年7月20日

吉川弘文館

1,870円(税込)

人文・思想・社会

人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖・里海と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、人為的な「自然」の実像に迫る。

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