小説清少納言「諾子の恋」

三枝和子

1988年6月1日

読売新聞社

1,210円(税込)

小説・エッセイ

王朝文学を華やかに彩った清少納言とはどんな人間であったか。-結婚、破局、中宮定子への献身そして公達・殿上人との恋模様など、謎の人間諾子の真実に迫る著者はじめての書き下ろし歴史小説。

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