インディアナポリスの鮫

五十嵐均

1995年8月19日

読売新聞社

1,494円(税込)

小説・エッセイ

戦争の狂気が生んだ3つの殺人。今、愛を胸に美女2人が謎と戦う。広島で開かれる戦後50年平和祈念式のため来日した米国のサラ・テンプル上院議員は、若い外交官・朝比奈優子を接遇員に指名。サラが愛した物理学者オースチンは、終戦直後に爆心地で非業の死を遂げ、優子の祖父も同じ日に至近地点で死亡している。サラは2人の死の謎を探ろうと提案した。オースチンは原爆を運んだ巡洋艦インディアナポリス号に乗っていた。

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