解離の構造

私の変容と〈むすび〉の治療論

柴山雅俊

2010年10月31日

岩崎学術出版社

3,850円(税込)

医学・薬学・看護学・歯科学

解離性障害の診断は実際には簡単ではない。本書で述べる多くの症候が初期統合失調症にみられる症状ときわめて類似しているため、統合失調症と誤診される可能性は高いのである。解離性障害であるか否かについて正しい判断をするためにも、解離の症候学や病態への理解はさらに普及されなくてはならないであろう。

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