中世における女性の視覚化

視ること、スペクタクル、そして視覚の構造

マデリン・H.キャヴィネス / 田中久美子(美術史)

2008年11月30日

ありな書房

5,500円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

理論的パースペクティヴと歴史的パースペクティヴを交差させ、フロイト理論を家父長的支配構造として乗り超え、ラカンの“鏡像段階”理論で肉体の断片化を、クリステヴァの“アブジェクト”理論で肉体の非肉体化を、表象に女性の主体的行為性をとりもどすべく、フェミニズム的視座から中世美術を読み解く。

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