人文知のトポス

グローバリズムを超えて あるいは「世界を毛羽立たせること」

就実大学吉備地方文化研究所

2018年2月10日

和泉書院

5,500円(税込)

人文・思想・社会

人文学(「人間とは何か」を問う科学)の危機が叫ばれて久しい。自然科学偏重の高等教育政策に対し、人文学の研究者は単に「アンチ」を唱えていればいいのか。成果主義を煽る言説に正面から向き合い、文系・理系を通底する認識の「筋力」を鍛えることができるかが切実に問われている。本書は、このような問題意識にもとづいて、総説・古典・アジア・翻訳の各部門から人文知のトポスを求めて議論した成果である。

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