リック・フレアー自伝

トゥー・ビー・ザ・マン

リック・フレアー / キース・エリオット・グリーンバーグ

2004年12月31日

エンターブレイン

2,750円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

“Woooooo!”この得意気な雄叫びで知られる“ネイチャーボーイ”リック・フレアーは史上最も偉大なプロレスラーになろうとしている。長い選手生活では同じようにカリスマ性があり、彼以上に話術が巧みなレスラーがいたかもしれない。だが、30年間にもわたってトップに君臨し続けた者はいなかった。ファンにとっては“ブロンドの神”である。ホウキが相手でも最高の試合ができる。そして16度も世界王座に就いた男だ。ひとたびリングに上がれば、対戦相手をスターへと押し上げてきた。テレビカメラの前では、次の試合を見逃せば人生における貴重な体験を逃すと観客を煽っていた。さらに対戦相手にはこの言葉を突きつけていた。“最高の男になるためには、最高の男を倒さなければならない”会場から一歩外へ出れば“最高の男”であるための葛藤があった。自信喪失に陥り、家庭崩壊の危機にも直面した。そして“リック・フレアー”に撤するために友情を失うこともあったー。

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