警官の酒場

佐々木 譲

2024年2月1日

角川春樹事務所

1,980円(税込)

小説・エッセイ

捜査の第一線から外され続けた佐伯宏一。重大事案の検挙実績で道警一だった。その佐伯は、度重なる警部昇進試験受験の説得に心が揺れていた。その頃、競走馬の育成牧場に強盗に入った四人は計画とは異なり、家人を撲殺してしまう。“強盗殺人犯”となった男たちは札幌方面に逃走を図る…。それぞれの願いや思惑がひとつに収束し、警官の酒場にある想いが満ちていくー。大ベストセラー道警シリーズ、第1シーズン完!それぞれの季節、それぞれの決断ー。

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バッハ

🐶 ばか 警官なんて大嫌いだ

starstarstarstar 4.0 2024年03月07日

📝伊岡瞬の新作と2作続けて警察小説を。 闇サイト犯罪“タタキ”を巡る社会派犯罪ミステリー。 佐々木譲を最初に読んだのは直木賞受賞作『 #廃墟に乞う 』だったがなかなかいい作品だった。 本作は道警シリーズ 人気シリーズらしいが初めて手に取った。 道道とか地名とか馴染みがなくやはり舞台は東京がいいかな。 景観や状況描写が細かくイメージし易いがその分物語のスピード感が削がれているか。 本作は警官の矜持で貫かれており読み応えがあり素晴らしい。 物語は🥃ブラックバードに始まりブラックバードで終わる。 #📖新刊小説を読む🔖 ♡その昔 #ラックスマン の管球式アンプとロジャースの小さなスピーカーでJAZZを聞いていた・・ 🐦‍⬛ #ByeByeBlackbird ♪ 🎺マイルスの演奏も🎷コルトレーンの演奏もなかなかいい♡

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