平将門(上)

黎明の武者

ハルキ文庫

高橋直樹

2006年6月30日

角川春樹事務所

858円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

坂東の地に屹立する一人の武者がいた。男の名は平小次郎将門。下総国で勢力を見せ付ける将門の許へ、朝廷からの使者が現れた。鎌がらせとも思える徴税を告げる使者を追い払った将門は、やがて朝廷や国府と対立していくことになる。将門を滅ぼさんとし、様々な罠をしかけてくるのは、敵対勢力だけではなかったー。そして、武者としての生き様を貫こうとする将門に、立ちふさがったのは、将門を父の仇とする平貞盛だった。長篇歴史小説の傑作、ついに文庫化。

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