日本アパッチ族

ハルキ文庫

小松左京

2012年11月30日

角川春樹事務所

1,005円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

終戦直後の大阪で、鉄を食べる人間が出現した。名は「アパッチ」。一日に平均六キロの鉄と〇・二〜〇・六リットルのガソリンを摂取し、その肉体の強靭さとスピードは、人類をはるかに凌駕する。彼らはやがて全国へと拡がり、日本の政治、生産機構までも揺さぶるようになっていった…。小松左京の処女長篇にして、SFの枠を超えた永遠の名作が、ここに復活。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2020年10月25日

井上ひさしはじめ世の中で騒がれているほど面白くはなかった。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2019年05月24日

井上ひさしはじめ世の中で騒がれているほど面白くはなかった。

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