暗殺剣

剣客太平記

ハルキ文庫

岡本さとる

2013年6月30日

角川春樹事務所

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

三田に剣客道場を構える峡竜蔵は、文武堂という私塾の悪事を暴き、その逆恨みから刺客に命を狙われていた。自分への襲撃の余波が周囲へ及ぶのを危惧した竜蔵は、祖父と母が暮らす本所出村町に道場を建て、剣友を送り込んだ。一方、竜蔵の妹分・お才の元に平次郎という男が現れる。竜蔵は平次郎から感じられる軽薄さに心を波立たせつつも、刺客の影を恐れ、お才に近づくことを避けていた。そんな矢先、お才が平次郎から堀切の菖蒲見物の誘いを受けたという話を聞きつけ、胸騒ぎを感じるのであった…(「第四話 暗殺剣」)より。仲間とともに悪に立ち向かう若き剣客の姿を描く、感動の大好評シリーズ第七弾!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar
star
4.2

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

2

未指定

6

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください