
千住宿情け橋(3)
ハルキ文庫
吉田雄亮
2016年12月31日
角川春樹事務所
704円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
江戸四宿の一つ、千住宿。江戸に出入りする旅人たちや、三大市場の一つであるやっちゃ場の安寧を守っているのが、店頭を務める浅野屋十蔵たちだ。ある夜、青物問屋の会合の後、辻斬りで主人たちが殺される事件が起こる。それは、千住宿の支配を目論む江戸の両替屋の仕業だった。遣い手のすさまじい剣の技は、僧侶の覚然がかつて侍だったときの剣友・島田甚を思い起こさせた。やっちゃ場で売買される野菜の流通も滞り始め、千住宿の全体がかつてない危機に陥ってしまう。圧倒的な敵に向かって、十蔵たちは一丸となって最後の闘いへと挑んでいくー。大好評シリーズ、堂々の完結!
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