酔い待ち草 天神小五郎 人情剣

時代小説文庫

辻堂魁

2019年6月12日

角川春樹事務所

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“おすいもの 御にざかな さしみ なべやき”と標した看板をたてかけた、八丁堀の天神小路にある「天神屋」は、元武士でわけありの小五郎が営む、小さな煮売屋である。ある晩、店仕舞いをしていた天神屋を、近所の茶屋で酔って暴れてきた旗本の赤坂源四郎ととり巻きたちが訪れた。その一人が老舗足袋問屋の倅、久太郎で、先の茶屋の支払いを実家に頼めと、仲間になぶられるのを、店を手伝いに来ていた小五郎の相棒、風来坊の徳市が見かねたことから、乱闘騒ぎとなる。久太郎は徳市の幼馴染だった。人気作家による書き下ろしシリーズ、待望の続編!

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