先住民族の言語の権利

世界と日本

IMADRブックレット 18

反差別国際運動

2019年9月20日

反差別国際運動

1,320円(税込)

人文・思想・社会

経済のグローバル化による資源収奪的なビジネス活動やなりふりかまわない自国中心主義の拡大は、世界の先住民族にとって脅威になっている。本書では、琉球諸語やアイヌ語をはじめ、存続が危ぶまれる世界の先住民族の言語を取り上げ、その現状と保護に向けた取り組みを解説するものである。先住民族のアイデンティティ確立を模索する一冊。 はじめに 国際先住民族の言語年を祝う 世界地図で見る存続が危ぶまれる言語 日本にある危機言語 国連 先住民族の権利に関する専門家機構の考え方と活動 先住 民族の言語の国際年(2019年)実施のための行動計画(抜粋) ハワイ語復興運動の歩み マオリ語復興の背景と展開 アイヌ語の現状と可能性 琉球諸語の行方 -「方言」からの脱却ー 資料編  アイヌ民族の文化と歴史  カムイユカラ キツネのチャランケ  沖縄 にとっての琉球諸語の復興とはーー私の琉球語経験の中から  「人間の始まり --カジマヤーの由来ーー」

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