ユニバーサルデザインの視点を活かした指導と学級づくり

ハンディシリーズ 発達障害支援・特別支援教育ナビ

柘植雅義

2014年9月15日

金子書房

1,430円(税込)

人文・思想・社会

発達障害支援と特別支援教育の理解と実践をワンテーマで掘り下げるシリーズ(全10巻予定)の第1弾。 現在、学校現場で注目を集めている「ユニバーサルデザイン」に焦点を当てて、ユニバーサルデザインの理解の仕方や歴史的経緯という基本知識から、学校現場での具体的な実践まで幅広く紹介する。 第1章 誰もが学びやすい授業のデザインとは? 柘植雅義 第2章 国内外の「ユニバーサルデザイン教育」の実践 川俣智路 第3章 協同学習で取り組むユニバーサルデザインな学び 涌井 恵 第4章 教科教育における 「授業のユニバーサルデザイン」 阿部利彦 第5章 ユニバーサルデザインの実践を支える学級経営 漆澤恭子 第6章 学校全体で取り組む ユニバーサルデザインとは 花熊 曉 第7章 【実践紹介&解説】 通常学級で取り組むユニバーサルデザイン  実践1 小学校・国語授業のユニバーサルデザイン 桂 聖  実践1解説 計算し尽くされた「しかけ」が授業の ユニバーサルデザインを支える 川上康則  実践2 中学校での通級的指導を活かした 「教科協働型授業研究会」の実践 竹内康哲  実践2解説 教師の学び合いを活かして,個のニーズをふまえた クラスの授業づくりへ 宇野宏幸  実践3 通常学級における「ユニバーサルデザインの視点」を 取り入れた授業実践 鬼木 勝  実践3解説 学力向上を大切にした確かな基盤の上での 特別支援教育の視点を取り入れた授業改善 柘植雅義  実践4 子ども同士の関係づくりの視点から考える 教室のユニバーサルデザイン 田中博司  実践4解説 ユニバーサルデザインでクラスをつなぐ 阿部利彦 第8章 ユニバーサルデザイン教育を 非日常から日常へ 阿部利彦 [著者紹介] 柘植雅義(つげ・まさよし) 編者・筑波大学人間系教授  川俣智路(かわまた・ともみち) 大正大学人間学部専任講師 涌井 恵(わくい・めぐみ) 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所教育情報部主任研究員 阿部利彦(あべ・としひこ) 星槎大学共生科学部准教授,授業のUD研究会湘南支部顧問 漆澤恭子(うるしざわ・きょうこ) 植草学園短期大学福祉学科教授 花熊 曉(はなくま・さとる) 愛媛大学教育学部教授   桂  聖(かつら・さとし)  筑波大学附属小学校教諭 川上康則(かわかみ・やすのり) 東京都立青山特別支援学校主任教諭 竹内康哲(たけうち・やすのり) 兵庫県立阪神特別支援学校教諭 宇野宏幸(うの・ひろゆき) 兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授 鬼木 勝(おにき・まさる) 神奈川県横浜市立美しが丘中学校主幹教諭 田中博司(たなか・ひろし) 東京都公立小学校教諭

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