どんなことがあっても自分をみじめにしないためには

論理療法のすすめ

アルバート・エリス / 国分康孝

1996年7月31日

川島書店

2,750円(税込)

人文・思想・社会

カウンセラーのところへ相談に行くほどの悩みではないが、いつも心にひっかかって、いまいち人生が楽しくないということがよくある。こういうときに何か気持ちが晴れる方法はないか。やけ酒、やけ喰い、やけ買いなどよりも根本的な解決法はないのか。ある!それが本書の基調になっている論理療法である。ひとことでいうと、みじめな自分や不幸な自分から脱却するためのボタンが三つあるという説である。曰く「思考」「行動」「感情」の三つである。このボタンの押し方が素人にわかるように親切丁寧に説明してあるのが本書である。

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