
現代社会学のすすめ
飯田 哲也 / 早川 洋行
2006年4月10日
学文社
3,080円(税込)
人文・思想・社会
プリンシパルなき「拡散」に陥りがちな社会学研究分野において、理論と現実の統合に狙いを定めた意欲作。 マルクス、ウェーバー、デュルケム、マンハイム、ブルデュー等の良質な社会学的知的遺産を抽出し、 その現代的意義を問う。 官僚制、教育、地域社会再生、外国人問題等の現代日本の諸問題と各思想家の理論考察とを切り結び、 『応用社会学のすすめ』(学文社,2000)での社会学実践の試みが探求を深める。 充実した内容と平易な語り口。社会学入門者、専門家を問わず一読されたい。 【執筆者】 *飯田哲也、*早川洋行、鈴木秀一、魁生由美子、澤井 敦、小谷 敏、近藤敏夫、三上剛史、近藤理恵、浜岡政好(*編者)
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