思いつきだらけの医療常識

「生物多様性」で見えてくる医療のウソとホント

木川 芳春

2024年8月26日

花伝社

1,650円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

がん検診とがん治療、そしてワクチンも、すべては「思いつき」だった!? ○「おまじない」から始まった医療、実は現代も変わらない!? ○統計データから読み解くがん医療の実態と、その限界 ○過剰診断を生み出すがん検診、大きな代償をもたらすがん治療に、意味はあるのか? ○手洗いもワクチンも、実はほとんどの感染症には無意味だった事実 ○進化生物学の説く「生物多様性」から医療常識を疑えば、本当の医療が見えてくる! 「受けるべき医療は自分で決める」--新しい時代へのガイドブック! 第1章 医療は医者の「思いつき」の歴史 第2章 がん医療の嘘と真実 第3章 無意味なばかりか有害なワクチン 第4章 医療を見抜くための進化生物学入門 第5章 医療は自由選択の時代へ

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