
戦後食糧行政の起源
ー戦中・戦後の食糧危機をめぐる政治と行政
小田 義幸
2012年12月15日
慶應義塾大学出版会
6,380円(税込)
ビジネス・経済・就職
▼全国民が日々の食糧確保に追われた「未曾有の食糧危機」。 激動の戦中・戦後、日本はどのような食糧行政の舵取りを迫られたのか? また、その方針は国民へどのようにPRされ浸透していったのか? ▼未公刊史料をはじめとする豊富な史料を渉猟し、戦時期の食糧管理強化や占領初期の食糧危機克服をめぐる政策決定を多角的に論じた本格的研究であるとともに、戦時体制の継続・継承における官僚の主導的役割を組織の内実や政策決定の過程から明らかにした注目の書。
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