超高齢・人口減少社会のイノベーション

超成熟社会発展の経済学3

樋口美雄 / 駒村康平

2016年3月31日

慶應義塾大学出版会

2,200円(税込)

人文・思想・社会

経済発展の基盤が揺らいでいる「超成熟社会」の持続的な発展のためには、制度と技術の両面にわたるイノベーションが不可欠です。本書は、それらによって超成熟社会の抱える大きな課題である高齢化・人口減少の問題にどう立ち向かえるかを示そうとするものです。第1部ではまず、人口減少の背景にある出生率と婚姻率の動向、人口減少の地域経済への影響、認知症増加の社会への影響などについて、経済学的視点から整理します。第2部では、医療、エネルギー、宇宙、農業、金融の分野での最先端の取り組みと、将来を見通したときに浮かび上がってくる技術面と制度面の課題を論じ、取り組むべきイノベーションの方向性を提示します。

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