列島大戦(11)

NEOジャパン

タツの本*Ryu novels

羅門祐人

2014年2月28日

経済界

1,046円(税込)

小説・エッセイ / 新書

西暦201X年、沖縄と小笠原諸島を除く日本列島が、1942年6月10日のミッドウェイ海戦直後へと時空転移した。日本は日独伊枢軸同盟を破棄、帝国陸海軍と自衛隊が協力し、太平洋戦争の講和をめざす…。ウラル以西を放棄したソ連でクーデターが起き、シベリア共和国が独立を宣言。日本は専守防衛破棄宣言をして、総力反攻作戦「東征」を開始。新連合艦隊がインド洋で英東洋艦隊を撃破、続いてアメリカ軍を第二次ミッドウェイ海戦で破る。ルーズベルト大統領はヒトラーと手を結ぶが、原爆開発計画を日本に打ち砕かれ、さらにオアフ島攻略作戦が開始されたことで遂に命が尽きる。追い詰められたトルーマン大統領は最後の決断を迫られる…。

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