やぶれかぶれ青春記

ケイブンシャ文庫

小松左京

1992年11月1日

勁文社

491円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「青春」は、生理的・精神的に、大変な疾風怒涛の時期である。はたで見るほどすばらしいものでも何でもなく、不細工で、汗くさくて、はずかしくって、なんともやりきれず、心騒ぐ日々-。これは、戦中、戦後と日本の社会の、歴史的異常状況のさなか、かっこいい青春とは無縁だった著者が“強靭な明るさ”で乗り越えた自伝的青春小説である。

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