同族企業

ケイブンシャ文庫

清水一行

1996年3月31日

勁文社

683円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

浜松市に本拠をおく植田発動機のマリーナ課長・遠藤悟郎の新妻・恵梨子が新婚旅行先から失踪した。必死になって恵梨子の行方を追う遠藤の前に浮かび上がってきたのが、植田発動機を牛耳り、経営陣を同族で固めて強権をふるう超ワンマン社長・植田泰平だった。恵梨子は植田の欲望のままに利用されていたのだー。同族企業の裏に隠された実像に鋭く迫る傑作企業小説。

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